開運松原六社巡りの一社『柴籬神社』を出て自転車で5~10分程のところにある『河内大塚山古墳』に到着しました。河内大塚山古墳は宮内庁が管理する陵墓参考地の一つで、周濠を持つ巨大な前方後円墳です。6世紀中頃~後半の築造と考えられています。墳丘の全長は335m、前方部2
古墳
『大阪夏の陣』の舞台となった茶臼山。前方後円墳の『茶臼山古墳』説もあり
真田幸村公最期の地として知られる『安居神社』を出た後、四天王寺エリア巡りの最後に茶臼山を訪れました。茶臼山は標高26mの低山で、1645年に徳川方と豊臣方に分かれて戦った『大坂冬の陣』、その翌年の『大阪夏の陣』の舞台となった場所です。この戦いは『茶臼山の戦い』と
堺市役所21階展望ロビーから見た堺の街・百舌鳥古墳群はこう見える
2021年3月中旬の話になりますが、市役所に行く用事があったので堺市役所21階展望ロビーに立ち寄りました。高層階行きの直通エレベーターに乗って21階へ。ハニワ部長が出迎えてくれました。地上80mの高さから360℃景色が楽しめます。まず百舌鳥古墳群の中でも最大規模を誇る古
堺市にある古墳の魅力を伝え隊・第16回 いたすけ古墳の倍塚『善右ヱ門山古墳』は5世紀初頭の方墳
何となくゴールデンウイーク期間なので毎日更新設定にしていますが、これを書いているのは3月半ばです。予約投稿ばかりしていたら随分先まで進んでしまいました。今回は久しぶりに百舌鳥古墳群に数えられる古墳を一つ紹介したいと思います。百舌鳥古墳群と一緒に堺市のことも
明日香村再訪記④ 石室内部見学可能・墳丘にも登れる『岩屋山古墳』
許世都比古命神社を後にし、次に訪れたのは近鉄飛鳥駅西側に位置する『岩屋山古墳』。古墳時代終末期にあたる7世紀前半に築造されたことが判明しています。1968年に国の史跡に認定されました。昭和48年から発掘調査が開始され、その形状は一辺約54mで高さ約12mの方形墳である




