前回の続きです。大和八木駅からスタートし入鹿神社、人麿神社を経て耳成山に到着しました。耳成山は畝傍山・香久山とあわせて大和三山に数えられます。標高139.7mでどの方向から眺めても山裾がない(耳が無い)円錐形の山なので耳成山という名前がよく似合っている山です。そ
大和三山
【橿原市南浦町】大和三山・香久山の麓に鎮座する『天岩戸神社』本殿はなく原始的な祭祀の様式が残る神社
以前大和三山の一つ・香久山に鎮座する2つの神社を紹介しました。香久山は万葉集で中大兄皇子や柿本人麻呂らに唄われた山で山中にはミステリアスな巨石や神社が残されています。國常立神社は山頂に鎮座する神社です。天香久山神社は北西麓の万葉の森付近に鎮座しています。櫛
【奈良県橿原市南浦町】大和三山・天香久山に登りました。山頂に鎮座する『國常立(くにとこたち)神社』
前回からの続きで、橿原市から明日香村まで自転車観光した日に訪れた場所を紹介していきます。馬立伊勢部田中神社を後にして大和三山(畝傍山・耳成山・天香久山)のうちの一つ、天香久山(あまのかぐやま)に向かいました。万葉集で中大兄皇子や柿本人麻呂らに唄われた天香久山
大和三山の1つ 畝傍山麓にある畝傍山口神社は安産・交通安全の神様
前回の続きで、畝傍山から下山した後来た方向とは逆方面に向かいました。本当は橿原神宮に参拝して帰ろうかと思っていましたが、同じ道を引き返すのも面白くないし予定変更しました。山を下ってすぐのところ、橿原市大谷町に畝傍山口神社はありました。位置関係で言うと、畝
古事記や万葉集に登場する畝傍山に登った話
前回のうのまち珈琲編の続きになります。 今井町を出て畝傍山(うねびやま)に向かいました。畝傍山は奈良盆地の南部に位置する標高199mの小さな山で、かつては火山でした。畝傍山という名前は田んぼの畝のようにくねくねとした稜線を持つことから名付けられたと言われています




