明日香村の雷の交差点付近にある雷の丘(いかづちのおか)は小高い丘で、古代の伝承や神話が息づく場所です。特に少子部栖軽(ちいさこべのすがる)に関する伝説が興味深いです。少子部栖軽(ちいさこべのすがる)は、雷の神に仕える巫女とも、神の声を聞くことができた女性とも
旅行が趣味の筆者がこれまでに訪れた史跡や神社仏閣などを備忘録も兼ねて記録・紹介しています。生まれ育った大阪府堺市や、応援大使をしている奈良県の明日香村の記事が中心ですが、他にも近畿・関東、アジアを中心とした海外旅行記なども載せていますので楽しんでいただけると幸いです♪