天理トレイルセンターを出発して崇神天皇陵脇の道を歩きました。 崇神天皇陵付近の風景が山の辺の道の中でも特に好きで、すぐに通り過ぎるのが勿体なく感じてしまいます。今回は時間に余裕もあったのでこの付近を散策してみることにしました。この間天理市を車で訪れた時に崇
山の辺の道
初夏の山の辺の道を歩いた日の話② 夜都岐神社から西山塚古墳、五社神社まで
前回の続きで初夏の山の辺の道を歩いた日の話になります。天理観光農園cafeわわを出て坂を下り、農道を進んで行くと夜都岐神社に着きました。 夜都岐神社には春日四神である武甕槌命・姫大神・経津主命・天児屋根命が祀られています。春日大社と結びつきが強く、江戸時代末期
初夏の山の辺の道を歩いた日の話① 天理駅から石上神宮へ
初夏に山の辺の道を歩いてきました。天理市から桜井市までのルートを山沿いに歩く約16キロのコースですが、気温が30℃近くあったこともあり休憩をしながら自分のペースで歩きました。今回橿原神宮経由で近鉄京都線に乗って平端駅へ、そこから天理線で天理駅まで行ったら乗り
【天理市柳本町】三角縁神獣鏡と画文帯神獣鏡が発見された『黒塚古墳』
今回は山の辺の道から少し逸れたところにある『黒塚古墳』をご紹介します。最寄り駅はJR桜井線柳本駅で、駅から古墳までは徒歩5分程度の距離です。黒塚古墳は3世紀後半頃に築造された古墳で、形状は前方後円墳です。全長約130mで後円部の高さは約11mです。発掘作業の結果竪穴
【桜井市金屋~三輪】山の辺の道 仏教伝来の地~海柘榴市~平等寺
今年の6月末に桜井駅から大神神社まで歩きました。まずは大和川の河川敷にある仏教伝来の地から紹介します。大和川沿いの金屋という地域は古来には大陸からの船が到着する船着き場だったようです。欽明天皇の時代、この地に百済から仏教が伝わりました。河川敷に仏教伝来の地




