勝手に堺市広報大使

旅行が趣味の筆者がこれまでに訪れた史跡や神社仏閣などを備忘録も兼ねて記録・紹介しています。生まれ育った大阪府堺市や、応援大使をしている奈良県の明日香村の記事が中心ですが、他にも近畿・関東、アジアを中心とした海外旅行記なども載せていますので楽しんでいただけると幸いです♪

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旅行が趣味の筆者がこれまでに訪れた史跡や神社仏閣などを備忘録も兼ねて記録・紹介しています。関西圏が多めですが、東京や海外旅行の記事もあります。

飛鳥時代

今回は明日香村豊浦地区、甘樫丘の麓にある史跡・豊浦宮跡と向原寺、難波池を紹介します。関連記事 橿原神宮前から山田道と呼ばれる古代の道を歩いて甘樫丘付近まで来ることができます。飛鳥川沿いまで来ると豊浦宮跡(向原寺)の表示がでているので分かりやすいと思います。●
『【明日香村豊浦】推古天皇が宮を置いた豊浦宮跡と向原寺 物部尾輿が仏像を投げ捨てた難波池』の画像

以前奈良市を訪れた際、高畑町にあるわんず・はーと・かふぇ ならまち店でランチをいただきました。そのすぐ近くに鎮座している瑜伽(ゆうが)神社に数年ぶりに参拝してきたので、今回は飛鳥時代や明日香村とも関係の深い瑜伽神社をご紹介します。瑜伽神社は奈良市高畑町1059に
『【奈良市高畑町】飛鳥京から平城京遷都の際に遷された瑜伽(ゆうが)神社』の画像

今回紹介する天武・持統天皇陵(檜隅大内陵)は、奈良県明日香村野口にある壮合葬墳墓で、古代日本の政治と文化の転換期を象徴する場所です。天武・持統天皇陵の基本情報と構造所在地:奈良県高市郡明日香村野口 形状:八角形墳(円墳とも見なされる)規模:直径約50m、高さ約9m
『【明日香村野口】火葬された初の天皇・持統天皇と天武天皇の合葬陵 天武・持統天皇陵』の画像

今回は飛鳥時代に都が置かれた明日香村飛鳥地区にある飛鳥寺をご紹介します。飛鳥寺は日本最古の仏教寺院で、蘇我馬子により建立されたと伝えられます。創建は西暦596年で、当時は「法興寺」と呼ばれていました。ご本尊である「飛鳥大仏」は、高さ約3メートルの釈迦如来坐像
『【明日香村飛鳥】日本最古の仏教寺院・飛鳥大仏が鑑賞できる飛鳥寺と乙巳の変にまつわる入鹿の首塚』の画像

8月下旬の週末に明日香村を訪れました。駅前の観光案内所で『AR明日香村スタンプラリー』{提供:明日香村ARスタンプラリー実行委員会(株式会社ロイスエンタテインメント様)}のチラシを見つけせっかくなのでスタンプを集めながら村中を巡ることにしました。スタンプラリーの詳
『世界遺産候補地を紹介 AR明日香村スタンプラリー ~聖徳太子と飛鳥時代を巡る旅~ 11ヶ所を巡ってみました』の画像

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